バスツアーがお得だった件について

尾瀬の山小屋への宿泊は事前の予約が必要です

山の中にある宿泊施設のことを山小屋と呼びますが、尾瀬には24の山小屋が点在しており、日帰りの時でも休憩や食事などで利用することもできます。

休憩や食事で使う時には予約は不要ですが、宿泊するとなると予約をすることがルールになっているため注意が必要です。他の山にある山小屋も、最近は予約制を導入している施設が増えているようですが、尾瀬については前以て予約をしておかないと泊まれないケースもあるようですから注意が必要です。ちなみに、山小屋は登山者のための宿泊施設で、本来小屋は人命救助を目的として設置が行われているもの、来る者を拒まないのが原則です。

しかしながら、尾瀬は登山者だけでなくハイカーも多く訪れる場所ですし、ハイカーの中にはルールを守らない人なども多いため、こうした規制が設けられているようです。尚、事前に予約をしようとしたけれども、満室で泊まることができないなどのケースも多いかと思われますが、尾瀬にはテントを設営することができる場所が3か所設けてあります。

国立公園の中にあるため、勝手にテントを張ることはできませんが、設営可能な場所であれば安心して尾瀬で宿泊ができるわけです。テントの設営ができる場所は、鳩待峠から湿原の入り口になる山ノ鼻、湿原の中央に位置する見晴十字路、尾瀬沼畔の3か所です。テントを設営する時にはそれぞれの施設を運営している山小屋が受付になりますし、設営ができる数にも限りがあるなどからも事前の予約が必要です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *